使い方
Shape Maker は、ブラウザだけで図形を組み合わせた画像を作れる無料ツールです。 インストールや会員登録は不要で、作った画像は PNG・JPEG でそのまま保存できます。
基本の流れ
- 図形を選ぶ:上部のツールバーから四角形・円・三角形・直線・矢印・テキスト・フリーハンドを選びます。
- 描く:キャンバス上をドラッグすると図形ができます。Shift キーを押しながらドラッグすると、縦横の比率が同じ図形(正方形・正円など)になります。
- 調整する:「選択」ツールで図形をクリックすると、ドラッグで移動、四隅や辺のハンドルで拡大縮小、上のハンドルで回転できます。
- 色や重なり順を変える:左側のパネルで塗りの色・線の色と太さ・不透明度を変更できます。重なった図形は「前面」「背面」ボタンで順番を入れ替えられます。
- 保存する:パネル下部の「画像をダウンロード」から、ファイル名・形式・解像度を選んで保存します。
テキストを入れるには
テキストツールでキャンバスをクリックすると「テキスト」という文字が置かれます。 左側のパネルの入力欄で文字を書き換え、文字色や文字サイズを調整してください。
きれいに保存するコツ
- 背景を透明にする:初期設定では背景が透明です。ほかの画像や資料に重ねて使うときは PNG で保存してください。
- 解像度を上げる:「2x」「3x」を選ぶと、キャンバスの 2 倍・3 倍のピクセル数で保存されます。印刷や高精細ディスプレイ向けにおすすめです。
- JPEG の背景:JPEG は透明を扱えないため、背景を透明にしていても白で保存されます。
- キャンバスのサイズ:用途に合わせて幅と高さを指定できます(例:SNS 用の正方形なら 1080×1080)。
ショートカットキー
- V
- 選択ツール
- R
- 四角形ツール
- O
- 円ツール
- G
- 三角形ツール
- L
- 直線ツール
- A
- 矢印ツール
- T
- テキストツール
- P
- フリーハンドツール
- Delete
- 選択中の図形を削除
- Ctrl+Z
- 元に戻す
- Ctrl+Y
- やり直す
- Ctrl+Shift+Z
- やり直す
- Esc
- 選択解除
Mac では Ctrl の代わりに ⌘(Command)キーも使えます。
よくある質問
作った画像はどこかに送信されますか?
いいえ。図形の作成から画像の書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で処理されます。画像がサーバーに送信されることはありません。
作った画像は商用利用できますか?
はい。作成した画像の権利は作成者ご本人に帰属し、自由にお使いいただけます。
作業内容は保存されますか?
現在のところ、ページを再読み込みすると作業内容は消えてしまいます。完成したら早めに画像をダウンロードしてください。
もっと知りたい方へ
透過 PNG の作り方やフローチャートの作り方など、Shape Maker を使った画像づくりのコツを使い方ガイド記事で紹介しています。