無料のフローチャート作成ツール

ひな形の文字と矢印を書き換えるだけ。できあがったら PNG や JPEG でダウンロードできます。

上のエディタには、開始・処理・判断・終了がそろったフローチャートのひな形が入っています。 文字を書き換えて図形を足していくだけで、作業手順や判断の流れを 1 枚の画像にまとめられます。 インストールや会員登録は不要で、作った画像は PNG・JPEG でダウンロードできます。

フローチャートの作り方(3 ステップ)

  1. 文字を書き換える:「選択」ツールで文字をクリックし、左側のパネルの入力欄で内容を書き換えます。 文字の位置は、ドラッグで図形の中央に合わせてください。
  2. 図形と矢印を足す:手順が増えたら、四角形ツールでドラッグして同じくらいの大きさの図形を描き足し、パネルで色をそろえます。 矢印ツールでドラッグすると、図形どうしをつなぐ矢印が引けます。
  3. ダウンロードする:左下の「画像をダウンロード」で保存します。資料に貼るなら PNG、ファイルを軽くしたいなら JPEG がおすすめです。

ひな形の図形の意味

形意味ひな形の色
楕円開始・終了緑
四角形処理(やること)青
ひし形判断(はい/いいえで分かれる)黄
矢印流れの向き黒

ひし形は、正方形を 45° 回転させて作っています。新しく足すときは、四角形ツールで Shift キーを押しながら正方形を描き、 上のハンドルで回転させてください。回転は 45° ごとに吸着するので、ぴったり合わせられます。

見やすくするコツ

  • 流れは上から下、左から右:読む人の視線に合わせると、矢印を追わなくても流れがわかります。
  • 1 つの図形に 1 つの動作:「準備して確認する」のように 2 つの動作を入れず、四角形を分けます。
  • 色の意味をそろえる:同じ役割の図形は同じ色にします。ひな形の配色をそのまま使うのが手軽です。
  • 分岐には「はい」「いいえ」を書く:ひし形から出る矢印のそばに、条件の答えを小さな文字で置きます。

手順の詳しい解説は、図形と矢印で簡単なフローチャートを作る方法で紹介しています。

よくある質問

キャンバスに収まらなくなったら?

左側のパネルの「キャンバス」で高さを増やしてください(最大 4000 ピクセル)。画面に収まらない部分は、キャンバスの周りをスクロールすると編集できます。

背景を透明にできますか?

できます。「背景を透明にする」にチェックを入れ、PNG で保存してください。スライドなど色付きの背景に重ねるときに便利です。

作った図は仕事の資料に使えますか?

はい。作成した画像は商用・非商用を問わず自由に使えます。画像はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。

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